乳がん、卵巣がんなどの予防早期発見
G-TAC 乳がん遺伝子検査サービス

  • 特徴1乳がんを含む遺伝性がんの
    リスクを高精度で判定
  • 特徴2最先端検査を国内最低水準の
    検査価格でご提供
  • 特徴3認定資格を持つ
    臨床遺伝専門医のサポート完備
検査の詳細・手続きについて、お気軽に G-TAC のコンシェルジュにご相談ください。
わかりやすい資料とともにご説明します。
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受付時間:平日9:00~18:00

「G-TAC 乳がん遺伝子検査サービス」の特徴

乳がん遺伝子検査は「BRCA1/2」という
遺伝子の変異を解析することで、乳がんなどの遺伝性リスクを
高精度で判定可能な検査です。

乳癌ガイドラインでも取り上げられた信頼度の高い検査

乳がん遺伝子検査は、米国で近年積極的に行われつつあり、日本乳癌学会も乳癌ガイドライン上で選択肢の一つして医師が提示すべきとされている検査です。
乳癌診療ガイドライン「総説:遺伝性乳癌と遺伝学的検査、遺伝カウンセリング」
http://jbcs.gr.jp/guidline/guideline/g4/g41430/

女優アンジェリーナ・ジョリーも受検し疾患罹患リスクを回避

特定疾患の遺伝性リスクを高精度で判定することができます。女優アンジェリーナ・ジョリーが該当検査を受検して陽性となったことから、予防的切除手術に踏み切るきっかけとなったことは有名です。

乳がん以外にも、卵巣がんから前立腺がんまでを幅広くカバー

G-TAC乳がん遺伝子検査サービスでは、遺伝性がん(遺伝性腫瘍・家族性腫瘍)に関連する30の遺伝子を網羅的に解析します。乳がん以外の癌もカバーしているため、性別を問わずに将来罹患リスクの判定に役立てることが可能です。

これらのがんをすべてカバー
  • 乳がん
  • 子宮がん
  • 卵巣がん
  • 大腸がん
  • 胃がん
  • すい臓がん
  • メラノーマ
  • 前立腺がん

以下いずれかに当てはまる方は、無料相談をおすすめします。

  • がん予防に関心がある
  • 若年性乳がんに関心がある
  • 家族にがん罹患者がいる
  • がん家系である
  • 乳がんを発症した血縁者がいる
  • 男性乳がんになった血縁者がいる
  • 卵巣がんになった血縁者がいる

遺伝性がん関連遺伝子検査は女優アンジェリーナ・ジョリーが
受検し予防治療に役立てたことで注目された検査です。

2013年、アメリカの女優アンジェリーナ・ジョリーが予防的に両乳房を切除したニュースは、日本でも報道され人々に衝撃を与えた。予防的切除を決断した大事な理由がある。それはアンジェリーナが受けた「遺伝子検査」。アンジェリーナの結果は乳がんのリスクが87%、卵巣がんのリスクが50%とがんの発症リスクが高いことを示す結果だった。「遺伝子検査」といったらアンジェリーナ・ジョリー、と連想する人も少なくはないだろう。

G-TAC公式サイト コラム「アンジェリーナ・ジョリーは、なぜがんの予防的切除を受けたのか?」より引用

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乳がんについて

乳がんによる死亡者数は年間およそ14,000人

乳がんによる死亡者数は年間およそ14,000人にのぼり、死亡者数は1980年に比べるとおよそ3倍に増えました。 また、日本で新たに乳がんになる方は年間およそ90,000人以上と言われています。

BRCA1/2遺伝子の病的変異は、最大90%の乳がん発症リスクを示すサイン

この検査では遺伝性乳がんの発症に関係する遺伝子(BRCA1/2)の変異も解析します。BRCA1/2に病的変異があると生涯を通じて最大で90%、乳がんになるリスクがあることになります。

米国ではBRCA検査は大企業の福利厚生の一貫で実施され、多くの人が受検するポピュラーな検査です。

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G-TAC をオススメする理由

近年、医師が介在することなくインターネットで注文・自宅で受検できる「DTC遺伝子検査」が多く登場していますが、医療情報を含めることが出来ない・結果に応じた具体的なアドバイスがないため、行動改善に繋がらない(臨床的有用性を示したエビデンスが無い)、という現状があります。

G-TAC検査は、医師を介して提供されるもので、検査結果に応じた具体的な対策に繋げることが可能で、これまでのDTC遺伝子検査と異なる、全く新しい医療・健康サービスです。

従来のBRCA検査との主な違い
  BRCA検査
従来の検査 G-TAC
遺伝性がん関連
遺伝子検査
検査結果の
内容
高精度で
個人レベルでの
リスク判定が可能
高精度で
個人レベルでの
リスク判定が可能
専門医との
カウンセリング

一部医療機関のみ ※1

オンラインで
どこでも可能 ※2
申込み時の
サポート
×
コンシェルジュに
相談可能
検査結果の
報告方法
対面・医師から 対面・医師から
検査結果への
口頭での説明
結果を聞いた
その場での
質問・相談
価格 30〜50万円程度 10万円程度

※1 国公立病院の50%未満:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 「ゲノム医療推進に向けた試験的運用調査

※2 検体採取と検査結果用紙の受け取りに際しては、お近くのG-TACパートナー医療機関へお越しいただく必要があります。

検査価格および提携専門医について

G-TACの遺伝性がん関連遺伝子検査は、乳がんリスク判定だけではなく
専門医のカウンセリングもあわせて受けることができます。

「遺伝性がん関連遺伝子検査」はこれまで日本国内ではおよそ30~50万円の費用で提供されていたため、受検したくても諦める方が少なくありませんでした。また、臨床遺伝専門医によるカウンセリングも提供される機会が多くはなかったため、検査を受けるための環境も整っていませんでした。
G-TACではこのような問題を解決するために、希少な臨床遺伝専門医の協力を得てカウンセリングおよびサポートを提供可能とするサービスをご用意しました。海外の検査メーカーとも交渉を重ねることで、最先端の検査を日本国内・最低価格水準でお届けできることとなりました。

検査価格
【国内最低水準価格】
臨床遺伝専門医
カウンセリング価格
85,000円(税別) 15,000円(税別)/30分
以後 7,500円(税別)/15分

【ご留意】

・この検査は、別途臨床遺伝専門医による事前カウンセリングが必要です。

・別途、検査を実施する医療機関での初診料等が発生することがあります。

本検査は、認定資格を持った以下臨床遺伝専門医とG-TAC
の連携により提供されます
熊川 孝三 先生
虎の門病院 耳鼻咽喉科、
遺伝診療センター 前部長
霞が関ビル診療所、東京国際クリニック、
神尾記念病院
蓮沼 智子 先生
セントラルクリニック 副院長
大分大学医学部臨床薬理センター 准教授
時枝 啓介 先生
ときえだ小児科クリニック 院長
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