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コラム 2016.10.24

ゲノミクスで加速する個別化医療

遺伝子と疾患との関係解明が進み、ゲノム医療は未来の話ではなく、すでに臨床現場での実践が始まっています。

その発展は、個別化医療(薬剤の選択、治療法の選択)、予防医療(生活習慣の指導)などを加速させ、私たちの受ける診療に変革をもたらすことが予想されます。さまざまな疾患に対して、ゲノム医療の知識を生かした診療を受けることができる日がやってくるのです。

そんなパーソナルゲノム時代を前に、遺伝医学のポイントを歴史に沿って解説します。

監修:東京大学附属病院 循環器内科学講座 講師
森田 啓行 先生

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