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コラム 2016.11.21

究極の個人情報で深化する予防医学

「究極の個人情報」であるゲノム情報は、疾患の予防・診断・治療の発展に大きく寄与する可能性を秘めています。一方で、検査実施の妥当性や有用性の判断、遺伝カウンセリングなど、検査実施には倫理的な面で慎重な配慮が必要です。

今回は、発症前・出生前に行われる遺伝学的検査の種類をご紹介したうえで、近年注目されている多因子疾患の遺伝学的検査について、特徴と課題をわかりやすく解説します。

監修:東京大学附属病院 循環器内科学講座 講師
森田 啓行 先生

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